邑楽町石打ライスセンター周りシギ類1

 投稿者:加藤治男メール  投稿日:2019年 8月21日(水)14時53分23秒
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  ライスセンター周りの休耕田で、秋の渡りが始まりました。21日は雨上がりで休耕田も
耕運機で耕され、採餌がしやすく、21日はムナグロ50羽以上の群れ、タカブシギ、セイタカシギ、コアオアシシギが、観察されました。シギの秋の渡り期待です。
 

Re: この羽と骨の正体を教えてください

 投稿者:竹内 寛  投稿日:2019年 8月19日(月)17時34分51秒
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  ヨタカさま

早速のご返信、ありがとうございます。
大きさに関するご推察は完璧かと思います。確かに、記憶に残っている大きさは、ツミと同じくらいかやや小さな鳥のように思います。

羽の裏側だったので迷うところですが、私も身近にいて単独行動する「あの鳥」ではないかと想像をめぐらせておりました。

咄嗟に撮ったスナップの古い記録のうえ、羽に関する知識が少ないもので、ヨタカさまの科捜研ばりの洞察力には感服しました。

今後とも、よろしくお願いいたします。
 

Re: この羽と骨の正体を教えてください

 投稿者:ヨタカ  投稿日:2019年 8月19日(月)11時17分55秒
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  竹内さま

 的外れでしたらご容赦ください。以下、私の推理です。

 煉瓦の幅から大きさを推測します。見た目から住宅の庭などに使われる煉瓦のように見えるので、仮に我が家の煉瓦と同じだとすれば、煉瓦の幅が11㎝程度です。これを物差しにします。

 写真右上の「1」の羽は形状から初列風切の外側数枚だと思われます。付け根側の先端がよく見えないので難しいですが、外から3枚目で長さが13㎝程度のようです。この部分は羽軸の付け根部分で6枚ほどが重なっていることがわかるので、初列全体の長さがこの程度なのかもしれません。また、羽の裏側なので色が分かりにくいですが、全体的に黒っぽく、特に模様は無いようです。

 右下の「2」の羽は分かりにくいですが、初列風切の内側か、次列風切のようです。長さは10㎝余りですね。これも裏側なので色が分かりにくいですが、先端に茶色っぽい羽縁があるように見えます。

 右下の「3」も同様で、長さが8㎝程度、先端に茶色っぽい羽縁が細くあるように見えます。

 左下の「4」は羽軸が直線的なので、尾羽かもしれません。長さは10㎝程度です。先端がボソボソになっているので分かりにくいですが、1㎝くらいの幅広い灰色部があるようです。

 煉瓦の物差しが正しいと仮定しての話ですが、各羽の長さから、鳥の大きさはスズメやツバメより大きいと思います。ハトと同じか、少し小さい程度ではないでしょうか。風切が黒っぽく、内側の何枚かは先端に茶色っぽい羽縁があり、尾羽の先端に幅広い灰色部があるとなれば、羽は少し小さいですが、身近なあの鳥かもしれません。
 

この羽と骨の正体を教えてください

 投稿者:竹内 寛  投稿日:2019年 8月17日(土)13時05分30秒
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  教えていただきたいのは、十年以上も前の9月に見た羽と骨のことです。写真を添付します。
場所は桐生市の平地にある駐車場の隅でした。

ツミの幼鳥がとまっていた木の下にあり、付近に植栽された桜や針葉樹の大きな木には、ツミの営巣の痕跡(巣)が幾つもあったのを覚えています。

状況から考えて、この年の春から夏の繁殖期に、ツミの親鳥が捕獲し巣に運んで餌とした残骸の可能性が高いと考えています。
ツミは最小のタカで、スズメくらいの小鳥を餌にすることが多いようです(ツバメの幼鳥かとも考えましたが…)。

このご遺体の正体について、ヒントなりともご教示いただければ助かります。
 

Re: ツバメの塒入り

 投稿者:せきれい  投稿日:2019年 8月14日(水)22時26分40秒
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  > No.123[元記事へ]

ツバメが塒入りをするようになって、夕刻オオタカの姿をよく目にするようになりました。
まだツバメたちがやってこない時間帯に近くの木に止まっているのを見ています。ケケケ
の声も数度聞いていました。しかし実際狩りをしているのかどうかは暗いこともあって、
分かりませんでした。

今日、日没寸前、ついに狩りをするオオタカの姿を捕らえることができました。塒のヤナギ
の木上を音もなく突っ込むようにやってきて、どうやら一羽を捕まえたようです。やや離れ
た畔に下り立ち羽をむしり始めたので、狩りが成功したことが分かりました。双眼鏡でかろ
うじてその様子を見ることができました。白っぽくみえましたので成鳥のようです。

オオタカが去ったあと、犠牲になったツバメの羽を暗闇の中、スマホのライトで何とか回収
しました。多分今年生まれの幼鳥ではないかと思いますが、いかがでしょうか。
 

ツバメの塒入り

 投稿者:せきれい  投稿日:2019年 8月12日(月)22時32分39秒
返信・引用 編集済
  昨年の7月にツバメの集団が見られ、近くに塒があるのではと探しましたが、
大きなヨシ原があるわけでもなく、どこなのか分かりませんでした。今夏よう
やく塒の場所を突き止めました。ヨシ原ではなく畑や田んぼのそばに植栽され
ているヤナギの林でした。8月1日から観察を始めましたが、今日まで塒入りが
続いています。このまま9月頃までいるのではないかと観察しているところで
す。場所は前橋北部です。

今日は18時時40分頃から集まりだし、18時50分には数が多くなって乱舞。
徐々に塒入りが始まり、最後の集団が入って19時5分過ぎに完了しました。
しばらくぎやかですが、10分ほどで静かになります。

今日の19時ごろの乱舞の様子 https://youtu.be/nVehHp2xrD4

ヤナギの林の大きさは60mx19m程度でそれほど広い林ではありませんが、
その中に数千羽と思われるツバメが降る様に塒入りする様子は圧巻です。

画像1枚目 塒入りするヤナギの林
画像2枚目 8月4日19時頃 塒入り前の乱舞(T氏撮影)
画像3枚目 8月4日19時20分頃 塒入りしたツバメたち(フラッシュなしでT氏撮影)
 

Re: 教えて下さい

 投稿者:せきれい  投稿日:2019年 8月12日(月)13時08分6秒
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  > No.121[元記事へ]

川田様

この鳥は特定外来生物に指定されている「カオジロガビチョウ」です。外来種なので、
図鑑には載っていないと思います。中国~東南アジアが原産地です。

1990年に大間々町で確認されて以来、赤城山の南面に沿った地域で増えはじめ、さらに
県内各地に分布を拡げています。飼育していた個体が逃げて野生化したり、故意に放し
た個体が野生化したりして定着したものと思われます。ヤブを好み営巣するので、ヤブ
に依存する在来種への影響が懸念されています。日本の侵略的外来種ワースト100選定
種になっています。

https://www.nies.go.jp/biodiversity/invasive/DB/detail/20420.html

2005年頃から前橋市北部の我が家の庭で見られるようになり、今では毎日数羽でやって
きます。声が大きく大変にぎやかです。ただ、他の鳥たちに意地悪をするわけでもなく、
南国生まれのせいかおっとりしているように見えます。しかし、これ以上増えると影響
がでてくるのではないかとちょっと心配しています。
 

教えて下さい

 投稿者:川田伸夫  投稿日:2019年 8月12日(月)07時53分10秒
返信・引用
  足利の織姫公園の裏山を散策していると聞いたことのない鳴き声の鳥に出会います。いつもこの鳥何ていう鳥だろうと思って野鳥図鑑で調べるのですが載っていません。
どなたかご存知の方がいましたらご教示下さい。
今日も出会いました。
 

Re: 教えてください

 投稿者:ヨタカ  投稿日:2019年 8月 8日(木)00時16分53秒
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  > No.119[元記事へ]

Sヒロセ様

 ひっひっひ、ちゃっちゃっちゃ と飛びながら鳴くこの鳥はセッカで正解です。
 かなり小さい鳥ですが、人一倍元気に鳴くので、よく目立ちます。
 草地の鳥で、オスが器用に巣の外側を編み、メスが内装を仕上げるそうです。
 そのメスは、生まれた年にもう繁殖することがあるそうです。
 ハツカネズミみたいな鳥ですね。
 

教えてください

 投稿者:Sヒロセメール  投稿日:2019年 8月 7日(水)08時53分26秒
返信・引用
  今朝、高崎市民ゴルフ場近くで、ひひひとなくこの野鳥がいました。調べるとセッカみたいですが、なき声と尾羽だけです。
すみません。
 

調整池周り水田のサギ類2

 投稿者:加藤治男メール  投稿日:2019年 7月30日(火)16時16分31秒
返信・引用
  サギ類は車から出ると、警戒しますので、車の中からの観察が良いようです。
アマサギは昨年と略同時期です。
 

調整池周り水田のサギ類1

 投稿者:加藤治男メール  投稿日:2019年 7月30日(火)16時11分11秒
返信・引用
  最近石打龍舞間の、調整池周りの水田で、アオサギ、ダイサギ、コサギ、アマサギの集団が盛んに採餌する光景が見られます。
特にアマサギはようやく夏羽にかわり美しさを増しています。
集団で移動しながら採餌を繰り返しています。アオサギ、ダイサギが多く、アマサギはまだ夏羽目前もいるようで、見分けは難しいです。
50羽程の群れで行動しているようです。
 

多々良沼及び周辺調整池3

 投稿者:加藤治男メール  投稿日:2019年 7月30日(火)15時59分15秒
返信・引用
  7月9日ふ化したバン幼鳥、あれから約20日すっかり大きくなりました。
採餌も活発で羽も発達し、羽ばたきも見られます。
今回はふ化3羽共、活動範囲広がりもう安心です。
 

Re: カエルの声? 不明

 投稿者:せきれい  投稿日:2019年 7月27日(土)23時23分3秒
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  > No.109[元記事へ]

ヨタカ様

私も何者なのか大変気になります。虫でもなくカエルでもなく....と消去法でやっていく
と残るは鳥だけ....と思うのですが?あとは田んぼをくまなく探すしかないですね(^^ゞ。
声は聞こえど姿は見えずの不思議な生き物、是非解明してくださいませ。




 

Re: カエルの声? 不明

 投稿者:ヨタカ  投稿日:2019年 7月26日(金)21時15分34秒
返信・引用
  > No.108[元記事へ]

管理室様

 お手数をおかけしました、ありがとうございました。


セキレイ様

 最初は私もヒクイナではないかと思いました。しかし、丸見えの田んぼでどんなに眼を凝らしても姿がありません。おまけに、ヒクイナがいそうもない小さな田んぼでも何か所かで同じ声を聴き、今回の音源でも後半では2匹が鳴いているようです。
 ということで、鳥ではないと思います。それならばカエルでは? と思ったのですが、ネット等でカエルの音源を聞き比べた限りでは該当する種が見つかりません。何なんでしょう、気になって眠れません。あ、また外で鳴いてます。
 

Re: カエルの声? 不明

 投稿者:せきれい  投稿日:2019年 7月25日(木)23時35分56秒
返信・引用
  > No.107[元記事へ]

3種類の声が聞こえているように思います。

トウキョウダルマガエル、二ホンアマガエル、そしてバックで鳴く声の3種です。
特徴の連続して速いテンポの声ではありませんが、ヒクイナではないでしょうか。
バードリサーチのさえずりナビにある地鳴きの第一声によく似ているように感じ
ました。https://db3.bird-research.jp/saezuri/birdsong/detail/27

蒲谷先生の鳴き声図鑑でも確認しましたが、ヒクイナに一票です(^-^;。
 

Re: カエルの声? 不明

 投稿者:管理室メール  投稿日:2019年 7月25日(木)22時32分11秒
返信・引用
  下記に音声を貼り付けました。

http://wbsj-gunma.sakura.ne.jp/sound/不明カエルか20190722群馬県太田市.mp3


> ここ数年、夜の田んぼで聞きなれない声を聞くようになりました。声質はヒクイナにちょっと似ていますが、尻下がりの連続的な鳴き声ではありません。カエルだと思うのですが、種類がわかりません。詳しい方に教えていただきたいのですが、音声ファイル wav. は投稿できますか。画像・ファイルからうまくアップできません。
 

Re: カエルの声? 不明

 投稿者:管理室メール  投稿日:2019年 7月24日(水)22時46分8秒
返信・引用
  > No.105[元記事へ]

ヨタカ様

再度トライしていただけますか?
 

Re: カエルの声? 不明

 投稿者:ヨタカ  投稿日:2019年 7月24日(水)22時18分33秒
返信・引用
  管理室さま

 ご親切にありがとうございます。下記宛に直メールしましたが、アドレスが
正しくないそうで、送れません。どうしたらいいでしょう?

> bbs4@wbsj-gunma.orgまでお送りください。


 

卵の怪

 投稿者:せきれい  投稿日:2019年 7月24日(水)22時16分52秒
返信・引用
  近所の塀の上に白いものが見えました。こんなところにキノコが生えているのかと思い
よく見ると、なんとそれは小さな野鳥の卵でした。やや斜めの縦にとまっていました。
手にとってみると、色は白ではなくきれいな薄いブルーをしていました。ブルーの野鳥の
卵といえば、ムクドリでしょうか。何故塀の上に??不思議なことがあるものです。
 

Re: カエルの声? 不明

 投稿者:管理室メール  投稿日:2019年 7月23日(火)22時18分31秒
返信・引用
  > No.102[元記事へ]

ヨタカ様

wavやmp3の拡張子の音声ファイルではアップできないようです。
10MBくらいのサイズでしたらbbs4@wbsj-gunma.orgまでお送りください。こちらでwebページに
貼り付けてアップ可能です。mp3に変換できれば小さくなると思いますが....
 

カエルの声? 不明

 投稿者:ヨタカ  投稿日:2019年 7月22日(月)23時43分31秒
返信・引用
  ここ数年、夜の田んぼで聞きなれない声を聞くようになりました。声質はヒクイナにちょっと似ていますが、尻下がりの連続的な鳴き声ではありません。カエルだと思うのですが、種類がわかりません。詳しい方に教えていただきたいのですが、音声ファイル wav. は投稿できますか。画像・ファイルからうまくアップできません。  

ワライカワセミ

 投稿者:川田伸夫メール  投稿日:2019年 7月21日(日)06時14分15秒
返信・引用 編集済
  みなかみの方に旅をしました。早朝、宿泊先の周りを散策していたら聞いたことのない野鳥の声が辺り一帯にこだましてきました。
「ワハハハ・・」というにぎやかな声で、聞くだけで可笑しくなってきました。
子供の頃ワライカワセミの歌を歌ったことがあり、この鳥かなと思ってネットで調べたら姿形が同じでした。
生息域から推察すると、たぶん篭脱けだと思います。
楽しい朝を迎えることができました。
 

多々良沼及び周辺調整池2

 投稿者:加藤治男メール  投稿日:2019年 7月19日(金)12時12分14秒
返信・引用
  多々良沼でもようやくオオバンが見られるようになりました。オオバンは弁財天で見られます。
石打横調整池ではふ化したバン幼鳥3羽は順調に生育しているようです。
 

多々良沼及び周辺調整池1

 投稿者:加藤治男メール  投稿日:2019年 7月19日(金)12時06分53秒
返信・引用
  多々良沼は今年は彫刻の小径でオオタカ トビの営巣はありませんでした。また観察棟横でも、例年はクイナが見られますが、今年は今のところ現れません。
しかし最近ヒクイナの幼鳥が現れるようになりました。成鳥(親鳥)は見えませんので、親子での出現期待です。ただし早朝又は夕方に現れるようです。
 

アオバト

 投稿者:中山誠司  投稿日:2019年 7月16日(火)13時44分30秒
返信・引用
  いつもの散策路を歩いていると、まるで壊れたラジオのような音が聞こえてきました。
初めてではなく、もう2~3回目でしょうか。よく「一軒家」の番組にあるように、動物よけにラジオでも置いてあるのかな?程度に思っていました。
職場から野鳥の声がたくさん入っているCDを借りたので、楽しく聞いていると、その「壊れたラジオ」音が聞こえてきたのです。それは、何と!!アオバト。「えっ、あそこにいるの?」ととてもびっくりしました。だって、アオバトは、塩水を飲むので、海辺か上野村(野栗沢温泉は塩泉)というイメージが強かったからです。でも、この散歩道は英語表現で「ビッグ・ソルト・レイク」。どこかに塩泉がわいているのでしょうか。
この子は、きれいなアジサイを見学していた?アオサギです。みんなに大人気でした。
 

バンの子育て11-2

 投稿者:加藤治男メール  投稿日:2019年 7月10日(水)16時37分33秒
返信・引用
  雛はまだ羽も小さく成鳥とは非常に違いますが、足の大きさ、嘴の色などははっきりしています。
親は採餌をさせると共に、時折給餌をしていました。
ふ化数日で、自立の訓練が始まるのですから大変だと思います。
今回も運が悪ければ、水没でこの3羽も育つことはないのですから、これからの成長が楽しみです。
今回でバンの子育ても最後とします。(特記事項あればまた記載します)
 

バンの子育て11-1

 投稿者:加藤治男メール  投稿日:2019年 7月10日(水)16時24分12秒
返信・引用
  9日抱卵21日目でふ化したバンのファミリーは、10日は初め見えませんでしたが、よく見ると昨日の簡易巣の後ろの草むらで、元気に採餌・給餌していました。
簡易巣はあまりに見通しが良いところだったので、オオタカ・チョウゲンボウ他に狙われないか心配していましたが、しっかり安全なところに隠し、ツガイで見守っていました。
当面しばらくこの場所で子育てするものと考えます。
 

バンの子育て10-3

 投稿者:加藤治男メール  投稿日:2019年 7月 9日(火)21時38分13秒
返信・引用
  バンの子育てを見ると、6月の抱卵の為、今回は調整池を選んだのだと思いますが、これからの抱卵であれば、水田の畔等であれば、水没・鳥の攻撃もなく簡単に思われます。
今の場所にいつまで留まるのか、もう少し観察してみようと思います。
 

バンの子育て10-2

 投稿者:加藤治男メール  投稿日:2019年 7月 9日(火)21時29分48秒
返信・引用
  雛は時折採餌をし、ツガイも監視し、羽で保護したりと大忙しです。
大変見やすい場所ですので、オオタカ、ハヤブサに襲われないことを祈ります。
 

バンの子育て10-1

 投稿者:加藤治男メール  投稿日:2019年 7月 9日(火)21時19分20秒
返信・引用
  9日は写真左の巣はすでに放棄され、よく探して見ると道路側に簡易巣を構えツガイで雛をつばさで覆って保護していました。♂ ♀ 共に交代で餌を運んでいました。ふ化は抱卵から21日かかったようです。
よく見ると時折雛が顔を出し、外の様子を伺っていました。
結果的にふ化は3羽で水没を免れたものの、おそらくふ化数が3羽の為、水没した卵もあったと推測します。
こう見てみると、6月20日には、今回の高みに営巣したツガイと、水面近くに営巣したツガイといましたが、選定は難しいようです。ふ化したらすぐに雛も採餌しなくてはなりませんので大変です。
 

バンの子育て9

 投稿者:加藤治男メール  投稿日:2019年 7月 9日(火)20時59分54秒
返信・引用
  7月3日~4日の雨で、巣はかろうじて水没免れ、6日~7日にかけて必死に巣の補修をしていました。8日はふ化まじかの様で、ツガイで交代で盛んに採餌をしていました。結果的に8日中にふ化したようです。  

群馬県鳥類目録を改訂します

 投稿者:管理室メール  投稿日:2019年 7月 9日(火)12時41分7秒
返信・引用 編集済
  2014年に群馬県鳥類目録を刊行してから5年が経ち、その後新たに記録された種もあり、
この度、目録を改訂することになりました。下記に詳細を掲載いたしましたので、
皆様のご協力をお願いいたします。


http://wbsj-gunma.sakura.ne.jp/mokuroku/mokurokukaitei.html


 

ツミの幼鳥のハートマーク

 投稿者:せきれい  投稿日:2019年 7月 7日(日)15時08分10秒
返信・引用 編集済
  ツミの幼鳥の胸からお腹にかけて。羽の模様がきれいなハートマークなのをご存知でしょうか。
たまたまかと思って見比べてみましたが、どの幼鳥も同じハートマークなんですね。

自分の撮った画像はボケていましたが、ツミの情報をお知らせ下さったTさんの画像では実に
きれいにハートが映っています。了解を得てご紹介します。
 

Re: ツミの幼鳥のハートマーク

 投稿者:せきれい  投稿日:2019年 7月 7日(日)15時03分2秒
返信・引用
  > No.85[元記事へ]

拡大画像です。脚までハートマークです(^-^;。
 

バンの子育て8

 投稿者:加藤治男メール  投稿日:2019年 7月 4日(木)17時56分0秒
返信・引用
  ここ数日の降雨無いことを祈るのみです。
又営巣場所がわかりやすくなりましたので、近くにはチョウゲンボウ、カラス等おりますので、ふ化後の雛の安否も心配です。
いずれにしても、雛の無事の誕生を祈るのみです。
昨年はこの時期猛暑で、降雨少なかったので、営巣場所を誤ったのでしょうか?、他のツガイは早々に巣が水没し、姿を消しています。
 

バンの子育て7

 投稿者:加藤治男メール  投稿日:2019年 7月 4日(木)17時46分40秒
返信・引用
  昨日(7月3日)の大雨で、水位上昇(20~30cm)し、巣は水没の危機、ツガイで必死に巣のかさ上げしていました。
オスは巣材を集め、メスは必至の休みなく修復しています。ときおり後退していますが、巣材集めは
メスの方が勤勉です。
ふ化まじかでしたので、卵は無事か心配です。
 

ツミ親子

 投稿者:せきれい  投稿日:2019年 7月 3日(水)21時53分15秒
返信・引用
  前橋市内でツミが繁殖し、ヒナ3羽が元気に育っています。
母親が餌を運んできて、ヒナに与える様子が見られました。

 

バンの子育て6

 投稿者:加藤治男メール  投稿日:2019年 7月 3日(水)15時43分37秒
返信・引用
  食欲は旺盛で交代時は声で合図して、抱卵側が巣から出て、警戒し離れたところで交代し、直ぐ戻る行動を繰り返しています。
ツガイの絆は強いようです。
 

バンの子育て5

 投稿者:加藤治男メール  投稿日:2019年 7月 3日(水)15時34分34秒
返信・引用
  最近チョウゲンボウの採餌近くで毎日見られますが、幸いオオタカ、ハヤブサは見られませんので無事のふ化を期待します。
一方が抱卵中は、片方が十メートル以上離れて警戒し、定期的に交替し抱卵しています。
巣の修理は定期的にしています。今は上空から見えないようにしているようです。
 

バンの子育て4

 投稿者:加藤治男メール  投稿日:2019年 7月 3日(水)15時25分15秒
返信・引用
  6月22日バン子育て投稿しましたが、それから2週間程経ちましたので、7月3日の状況を記載します。
営巣2カ所ありましたが、一か所は雨で水没し営巣を諦めました。たぶん周りの水田に移動し営巣していると思います。
最初の営巣は順調で、定期的に抱卵を交代し採餌と羽つくろいをしています。
2日は巣の修繕をしていました。巣の上方を作っていましたので、ふ化まじかで、上空からの攻撃に備えているように見えます。
抱卵日数約17日程と考えますので、今週中の巣立ち期待です。
 

チョウゲンボウ採餌1

 投稿者:加藤治男メール  投稿日:2019年 6月23日(日)15時41分23秒
返信・引用
  調整池ではバン子育て中ですが、周りの水田は田植え中で、しろかき前の水田水張りの為、現れる、カエル・昆虫等を盛んに採餌していました。幼鳥含め4羽程が警戒することもなく、水田上を飛翔採餌しています。幼鳥はまだうまくないようです。
田植え完了すると、この光景は見られなくなると思います。
 

バンの子育て3

 投稿者:加藤治男メール  投稿日:2019年 6月22日(土)16時41分30秒
返信・引用
  数十メートル離れたとところに別の巣があり、よく見るとやはり営巣中でした。
こちらの方が1週間程早く営巣を始めたようです。
 

バンの子育て2

 投稿者:加藤治男メール  投稿日:2019年 6月22日(土)16時37分2秒
返信・引用
  22日は♂は警戒の声を上げ、抱卵中の♀の近くを警戒していました。
時折メスも採餌で巣を離れますが、直ぐ巣に戻っていました。巣は水面近くですので、大雨で
水位上昇心配です。
 

バンの子育て1

 投稿者:加藤治男メール  投稿日:2019年 6月22日(土)16時29分33秒
返信・引用
  多々良沼周辺は現在麦刈りは終了し、田植え真盛りです。周辺調整池では雑草が刈られ、見やすくなり、バンの営巣が二か所で見られました。抱卵約2週間ですから、7月上旬には雛が見られそうです。
しかしこの近辺はオオタカ、ハヤブサの狩場ですので、無事の成長を祈るのみです。
6月20日に交尾し、21日に抱卵状態に入り、22日も仲良く営巣していました。
 

夏を越すカモたちのスレッドを作成しました

 投稿者:せきれい  投稿日:2019年 6月18日(火)22時41分26秒
返信・引用
  近くの川にマガモがまだいます。このまま夏を越すのではないかと思います。

皆さんのフィールドで夏を越そうとしているカモがいましたら、スレッドを
立てましたので、その観察記録を是非アップしてください。情報を共有できれ
ばと思います。

書き込みはスレッド一覧の「◇夏を越すカモたち」からお願いします。
 

ある小学校にて

 投稿者:中山誠司  投稿日:2019年 6月17日(月)17時09分44秒
返信・引用
  小学3年生に、近くにある野鳥の宝庫で撮った写真を見せ、どの野鳥が人気があるかを調べてみました。やはり、オオルリとキビタキが大人気で、次がエナガ・メジロ・アカゲラでした。他にも、ホオジロ・シジュウカラ・カッコーなどに1票入りました。写真の写り具合とか、写り方のかわいさなどもあると思いますが、「なるほど。」と感心しました。

その同じ学校のある教室の外に、今日、コゲラの幼鳥?がやってきました。校庭側のサッシに必死に捕まって、身じろぎせず、子どもたちが近づいても動くことはありませんでした。やがてどこかへ去って行きましたが、そこは野鳥の宝庫から1キロ未満の場所にあります。そこにはコゲラが無数にいます。冒険心を発揮して?一人(一羽)来たんでしょうか。かわいいですね。
 

足利市鑁阿寺カルガモ ムクドリ営巣

 投稿者:加藤治男メール  投稿日:2019年 6月14日(金)16時01分37秒
返信・引用
  本日はカルガモ雛一羽でした、周囲の堀に移動したようです。
松の大木には大きなうろがありますが、よく見るとムクドリが盛んに餌を運んでいました。
餌が来ると雛の鳴き声が聞こえます。また巣内糞をくわえては掃除と、餌探しで大忙しです。
 

足利市鑁阿寺ササゴイ営巣2

 投稿者:加藤治男メール  投稿日:2019年 6月14日(金)15時51分56秒
返信・引用
  営巣二か所で見られましたが、共に5羽が無事にかえっていました。親は共に給餌で大変です。
共に巣立ちもまじかです、営巣②の方が早いと思います。
 

足利市鑁阿寺ササゴイ営巣1

 投稿者:加藤治男メール  投稿日:2019年 6月14日(金)15時46分36秒
返信・引用
  5月25日鑁阿寺ササゴイ営巣確認しましたが、約3週間後確認に行ってみました、幸い無事に巣立ち5羽が親より給餌を受けていました。巣立ちもまじかです。
本日は二カ所で営巣確認できました(共に5羽です)。親は餌運びに大変です。