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サムネイルをクリックするとオリジナル画像が見られます。枚数が多い画像はスライドショーでも見られるようにしました。

オオグンカンドリ オオコノハズク『巣立ち雛と親』 ヤマセミのホバリング飛翔
信州の水鳥たち カワセミ、シロハラ、ルリビタキ イカル
イスカ 野鳥8種の観察写真
『2017年度中』
オオタカの食事風景
ハリオアマツバメ
【飲水飛翔編】
ノスリ親子
チョウゲンボウの親と雛、
巣立ち直後の観察
ツミの子育て ハリオアマツバメ
【空飛び編】

サンコウチョウ
キジ『♂』の朝食&羽ばたき ヤマセミ物語
『残された奇跡の自然で』
亜高山の水場の小鳥たち




◇◆ オオグンカンドリ ◆◇

撮影日  2018年9月18日
撮影場所  千葉県九十九里町
撮影者  三井田 進

迷鳥のオオグンカンドリは、その年により台風や大きな低気圧の通過直後に日本本土の沿岸や港湾、時として内陸の大きな湖沼等で稀に観察されています(大部分は若鳥)。オオグンカンドリはコグンカンドリより一回り大きく翼開長が最大で230cm全長1mの超大型の海鳥。最大の武器は世界最速の飛翔速度で他の海鳥を追跡し餌の横取り。 (名前の由来は、好戦的な餌の横取りからグンカン)

※世界には1属5種がいて、日本にはコグンカンドリとオオグンカンドリの2種が稀に日本に飛来します(某文献にて)。 


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◇◆ オオコノハズク『巣立ち雛と親』 ◆◇

撮影日  2018年6月3日~4日
撮影場所  桐生市利平茶屋森林公園
撮影者  三井田 進

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◇◆ ヤマセミのホバリング飛翔 ◆◇

撮影日  2018年6月4日
撮影場所  東関東、某河川にて
撮影者  三井田 進

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◇◆ 信州の水鳥たち ◆◇

撮影日  2018年1月中旬
撮影場所  長野県岡谷市
撮影者  三井田 進

この日、山は霧氷の厳寒期。諏訪湖は全面凍結のため足を延ばして諏訪湖からの湖水が出る天竜川を散策し出合ったカワアイサの雌、ホオジロガモ、ミコアイサの3種です。川の水質状態はとても澄んでいることに相まって冷気も後押ししてか、鳥たちも一段と美しかったのが印象的でした。



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◇◆ カワセミ、シロハラ、ルリビタキ ◆◇

撮影日  2018年1月28日
撮影場所  栃木県井頭公園
撮影者  西村 伊都子(非会員)

ジュニア会員の息子(西村朔)と栃木県の井頭公園に野鳥観察に行きました。息子に名前を教えてもらいながら、寒い中でも生き生きと過ごしている野鳥たちの姿を撮りました。


  

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◇◆ イカル ◆◇

撮影日  2018年1月27日
撮影場所  玉村町岩倉橋の西の林
撮影者  林 榮一

9時頃行ったら、鳴いていました。地面で餌を食べています。しばらくすると、また東の方から群れで飛んできました。こんなに沢山のイカルを見たのは初めてでした。コイカルも1羽居たようです。


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◇◆ イスカ ◆◇

撮影日  2017年12月21日
撮影場所  長野県岡谷市
撮影者  三井田 進
昨年末、信州イスカ峠に遠征し2時間ほどの早朝撮影です。愛らしいイスカの群れが少し離れた松林のあちこちから時々飛んで来ては数本ある白樺の木に止まったり離れたりの楽しい雰囲気は格別。ただ、白樺は枝が混み入っているため、スッキリの絵柄作りに苦慮しました。




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◇◆野鳥8種の観察写真『2017年度中』◆◇


撮影者
  三井田 進


  
ハイタカ『12月高崎市』


ツミ『9月小千谷市』


  
サシバ『9月小千谷市』

 
 
             
ツバメチドリ『8月小山市』


    
オナカガモ『1月館林市』


   
オオアカゲラ『5月長野市』


    
カケス『4月安中市』


モズ『12月高崎市』



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◇◆オオタカの食事風景◆◇

撮影日  2017年8月26日
撮影場所  伊勢崎市稲荷町
撮影者  三井田 進

撮影当日、木陰にて車中昼食後、農道『カープ』を30m位スロー走行すると、左斜め前方に突然のシャッター

チャンスが。慎重に車を道脇に止め車中から超望遠レンズを手持ちで撮影『助手席に木台』。撮影距離は60m前後。

性別は至近目視のため、個体の大きさからすぐ雌だと判別。撮影に要した時間は何と、ほぼ食べつくした頃の

トビが邪魔に入り飛び去るまで37分間を要しました。『幸いにも、撮り初めてから約30分間は静かに単独撮影』

※オオタカが捕食した獲物は飛び去ってからの現場確認で、残した両脚からダイサギかチュウサギのどちらかだろうと思われる。

  ※それにしても、車中で昼食中にすぐ近くで『カーブで見えない場での』狩りの瞬間を見逃したのは残念であった。



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◇◆ハリオアマツバメ【飲水飛翔編】◆◇

撮影日  2017年7月上旬&下旬
撮影場所  信州A池&飛騨地方B池
撮影者  三井田 進

ハリオアマツバメはグンカンドリと並び、鳥界の水平飛翔では世界最速で時速170kmと称される大型のアマツバメです。今回、初撮影でして記録写真としてのアップです。

針尾雨燕は名前の通り、尾の先端から羽軸が外側に突き出たユニークな鳥『詳しい文献で羽軸は8本』。

稀に、樹幹やガケ等に垂直にとまり突き出た堅そうな羽軸の先で脚代わりに体を支えるのでしょうか。

尚、迫力ある飲水シーンの観察は一般に8月中頃まで。





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◇◆ノスリ親子◆◇

撮影日  2017年7月20日
撮影場所  藤岡市高山(行政区)
撮影者  関上 秀雄


ノスリ幼鳥兄妹の飛翔行動を観察致しました。右上が♂、左下が♀と思われます。    ♂と思われる幼鳥
虹彩が灰色気味、喉中央に褐色斑が目立ちます。
    ♀と思われる幼鳥
虹彩が灰色気味、喉は淡バフ色に見えます。
餌を運ぶ親鳥

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◇◆チョウゲンボウの親と雛、巣立ち直後の観察◆◇

撮影日  2017年6月中旬
撮影場所  甲信越
撮影者  三井田 進

撮影は連続2日間での完全一人撮影、暑さと虫対策に悩みました。





巣立ち直後の雛〈幼鳥〉



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◇◆ツミの子育て◆◇

撮影日  2017年7月14日~24日
撮影場所  高崎市のある公園
撮影者  林 榮一





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◇◆ハリオアマツバメ【空飛び編】◆◇

撮影日  2017年7月9日~11日
撮影場所  信州
撮影者  三井田 進

大きな池の上空に数羽以上が水飲みに飛来、見ごたえがある高速飛翔は実に圧巻でした。




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◇◆サンコウチョウ◆◇

撮影日  2017年6月下旬
撮影場所  安中市
撮影者  三井田 進

暗い林の中でどう撮るか。少し開けた場所前に一人重量機材をセットし飛来を待つ。待つこと2時間、雄が運良く想定した真正面の杉枝にパーチ。動かずして最大至近距離でのシャッターチヤンスでした。




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◇◆キジ『♂』の朝食&羽ばたき◆◇

撮影日  2017年5月
撮影場所  茨城県古河市
撮影者  三井田 進

7時過ぎの早朝、細い農道で、何と1時間もの貸切撮影でした。撮影距離も最大で10m弱の至近、光線は最高で”キジさん”の雄叫びも口中まで、お腹の羽毛までも反らしての全身全霊での羽ばたきは背景にも助けられ華麗なる表現力。貴重な朝食シーンもオマケで撮れ最初で最後の場当たりと感じました。




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◇◆ヤマセミ物語『残された奇跡の自然で』◆◇

撮影日 5月中旬『車泊にて』
撮影場所 関東甲信越
撮影者 三井田 進





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◇◆亜高山の水場の小鳥たち◆◇

撮影者 安中分会 岩田 悟

軽井沢の小さな水場に次々にやって来て、愛らしい姿を見せてくれました。

アオジ キビタキ コマドリ
コルリ ノジコ ミソサザイ




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