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コウノトリツガイ続報(2)

昨日コウノトリツガイ♀(個体J0158)確認できましたが、♂については確認できませんでした。今までの情報では、右足環黄赤は変わりませんが、左足環青黄が報告されていますが、本日の確認では左足環青黒で、J0190♂と考えます。ただしJ0191(青黄)がいるとすると、♀1羽に対し、♂2羽が飛来しているのでしょうか?。機会ありましたら再度確認したいと覆います。写真は左が♀、右が♂です。

加藤治男 2018/08/08(Wed) 17:08 No.2617 [返信]
Re: コウノトリツガイ続報(2)
左コウノトリ拡大写真です、♀です。

加藤治男 2018/08/08(Wed) 17:10 No.2618
Re: コウノトリツガイ続報(2)
右コウノトリ拡大写真です、♂です。
水田水張されていますので、尚盛んに採餌しています。当分留まりそうな気がします。

加藤治男 2018/08/08(Wed) 17:16 No.2619
Re: コウノトリツガイ続報(2)
加藤様

 色足環の写真をありがとうございます。確かに青黒ですね。

 私が左足を青黄と思った画像を貼ります。古いスコープにコンパクトデジカメを押しつけて撮ったのと、泥で汚れているので、とてつもなく不鮮明ですが。黒いリングについた泥が乾いて黄色っぽく見えるのでしょうか。

ヨタカ 2018/08/09(Thu) 14:24 No.2622
Re: コウノトリツガイ続報(2)
私が見た個体は、後ろ姿でも識別できそうです。黒い羽が褐色に褪色していて、先端が少し欠けているようです。この辺が写っている写真はありませんか。

ヨタカ 2018/08/09(Thu) 14:31 No.2623
Re: コウノトリツガイ続報(2)
真後ろからの写真今ありません。参考に写真二枚添付します。
一枚目です。

加藤治男 2018/08/09(Thu) 15:49 No.2624
Re: コウノトリツガイ続報(2)
二枚目です。ヨタカ様情報有難うございました。本日もコウノトリいましたので、注意深く見てみます。

加藤治男 2018/08/09(Thu) 15:52 No.2625
Re: コウノトリツガイ続報(2)
10日にネコバス北側で、仲良しの2羽を見ることが出来ました。
福井県のHPに、足環から簡単に識別できる検索アプリ(コウノトリ個体検索)が有りましたので ご参考にしていただければと思います。
http://kounotori.ippm-ows.jp/

Ganchan 2018/08/13(Mon) 17:46 Home No.2632
ササゴイ子育て(1)

今年は多々良沼周辺でまだササゴイ観察できませんので、栃木県足利市鑁阿寺のササゴイ子育てを観察していました。
幼鳥4羽程既に成長し、巣立ちまじかのようです。本日は親の給餌は見られませんでした。お堀の上非常に見やすいところの営巣で少し驚ぎです。すでに巣立った巣も近くにありますので、毎年営巣しているのでしょうか?

加藤治男 2018/08/09(Thu) 16:45 No.2626 [返信]
Re: ササゴイ子育て(1)
時々巣から出ているようです。巣立ちまじかです。

加藤治男 2018/08/09(Thu) 16:47 No.2627
Re: ササゴイ子育て(1)
目がきれいです。

加藤治男 2018/08/09(Thu) 16:49 No.2628
親離れ 子離れ

軽井沢にたくさんいたキビタキの声が全く聞こえなくなりました。寂しいですが、彼らにも様々な都合があるのでしょう。
雲場池に足を伸ばすと、カルガモの親子がいました。今年生まれた雛が2羽いました。大きな池に移ろうとしたのでしょうか?親と大きめの雛はすぐに池から上がりましたが、小さい子はどうしても上がれません。2羽は上がらせようと池の周りを歩き回ったり、中に飛び込んで声がけ?したり、お手本を見せたりと大忙し。とっても微笑ましい!
当然ですが、野鳥は雛が一人立ちできるように必死にがんばっています。優しさはもちろん、厳しさも与えて。そして、少しずつ親離れさせていくのでしょう。親だって寂しい思いを押し殺して子離れしていきます。
私たち人間が、親離れ 子離れが上手くできず、色々な問題を起こすことを考えても、凄いよね!!
愛する野鳥から学ぶことはたくさんあるんですね。
失礼しました。

lammhota 2018/08/09(Thu) 07:07 No.2621 [返信]
右翼奇形のツバメ雛

兄弟ツバメはみな巣立ちましたが1羽だけ飛べず。よく見ると右の翼の長い羽が無い状態です。巣の下にスチール棚を使って簡易巣を作りましたが何度も飛ぼうとしては落ちています。親鳥は朝晩餌を持ってきている模様です。渡り鳥なので「飛べなければ死」なのはわかっていますが、このまま放置しているのも可哀想です。カラスや猫は入って来ないのでこのままだと最終的には餓死するのだろうと思います。人に怯えながら餓死していくのを見ているだけというのを考えるのも可哀想で辛いです。

okameinko 2018/08/04(Sat) 13:32 No.2608 [返信]
Re: 右翼奇形のツバメ雛
okameinkoさんのお住まいが群馬県内であれば、県の施設の野鳥病院がありますので、面倒を見てもらえます。
http://www.pref.gunma.jp/07/p13710003.html

もしお住まいが他県でしたら、自然環境課などに相談なさってはいかがでしょうか。群馬県のような施設がない県もありますが、多くの県には傷害病鳥のための施設があると思います。
管理室 2018/08/04(Sat) 21:44 No.2609
ありがとうございます
あなたの優しいお気持ちに、心から感謝いたします。
苦しいお心、お察しします。かわいい姿で無邪気に頑張る雛を見かけたら、できることは限られていても、何とかしてあげたいと思います。
管理者さまからありましたように、県にご相談なさることが雛にとっても大きな一歩だと信じます。一時的には悲しい思いをさせることになると思いますが、きっと「よかった。」と思える日がくると思います。
弱い立場の生きものへのあなたの優しさは素晴らしい!あなたのような方が増えたら、本当にいいと心から思います。
lammhota 2018/08/09(Thu) 06:33 No.2620
コウノトリツガイ続報(1)

8月2日コウノトリツガイ投稿で、ヨタカ様より♂♀識別教示(御礼致します)いただきましたので、今回足環確認できましたので、再掲示いたします
2日以来水田水抜きで餌取りづらく、周辺に移動していたと思いますが、昨日より水張再開され、活発な採餌が見られました。食欲は旺盛です。
今回ツガイでいますが、足環で確認できたのは、 J0158 2017年04月24日生まれの♀です。足環 右黄黄、左黄青を確認できました。
まだまだ当分留まりそうです。♂も機会ありましたら確認したいと思います。

加藤治男 2018/08/07(Tue) 14:42 No.2613 [返信]
コウノトリツガイ続報(2)
仲の良さは変わりません。石打・渋沼北東水田(7月17日初認場所)がお気に入りのようです。水田内では足環確認できません。

加藤治男 2018/08/07(Tue) 14:49 No.2614
コウノトリツガイ続報(3)
本日小雨の中、カメラマン集まっていました。近くには通称ネコバスありますので、皆さん飛翔時背景に入るように狙っているようです。

加藤治男 2018/08/07(Tue) 14:56 No.2615
Re: コウノトリツガイ続報(1)
横から失礼しますm(_ _)m
私も、この場所での二羽を足環で確認しました。
右足が黄黄で左足が黄青は、兵庫から来たメスのJ0158で、右足が黄赤で左足が青黄は、千葉から来たオスのJ0190「りく」です。
鳥さん大好き 2018/08/07(Tue) 22:16 No.2616
今日の上毛新聞から

7月17日邑楽方面にコウノトリが飛来したそうです。
足環により、兵庫県立コウノトリ公園で生まれた4歳雌だそうです。
7月30日には、つがいが観察されたそうです。
これからどの方面に飛んで行くのか興味津々です。

吉井一仁 2018/08/01(Wed) 13:10 No.2582 [返信]
Re: 今日の上毛新聞から
2013.5.24
オーストリアのルストで見たコウノトリです。

吉井一仁 2018/08/03(Fri) 03:59 No.2590
Re: 今日の上毛新聞から
巣作りをしていました。

吉井一仁 2018/08/03(Fri) 04:01 No.2591
Re: 今日の上毛新聞から
各々の住宅の煙突にはコウノトリ用の台座が設置されていました。

吉井一仁 2018/08/03(Fri) 04:34 No.2593
Re: 今日の上毛新聞から
近くのノイジートラー湖に行ったら、アカハシハジロがいました。早春に榛名湖に寄ることがあるカモです。

吉井一仁 2018/08/05(Sun) 16:50 No.2610
Re: 今日の上毛新聞から
近くにはハイイロガンの親子が何組もいました。

吉井一仁 2018/08/05(Sun) 16:56 No.2612
チドリの通過(ムナグロ)(1)

チドリ・シギ類現在多々良沼満水で見られませんが、周辺の水田で渡りが始まったようです。ムナグロは松本公園北側水田内の休耕田です。
注意して観察すれば、シギ、チドリ見られそうです。農道ですので注意が必要ですが。

加藤治男 2018/08/03(Fri) 16:25 No.2597 [返信]
通過(ムナグロ)(2)
仲良く採餌しています。警戒心薄いようです。

加藤治男 2018/08/03(Fri) 16:30 No.2598
通過(ムナグロ)(3)
よく見ると色きれいです。

加藤治男 2018/08/03(Fri) 16:33 No.2599
通過(ムナグロ)(4)
ダイセン他期待です。

加藤治男 2018/08/03(Fri) 16:35 No.2600
ダイサギの集団(1)

多々良沼から太田市の間には水田が広がっています。アオサギ・ダイサギ等が子育てを終わり、水田で採餌していますが、時々調整池に集結しています。観察していると瞬く間に50羽程の群れが数か所に見られました。
ダイサギが多く、続いてアオサギが多いようです。

加藤治男 2018/08/03(Fri) 16:10 No.2595 [返信]
ダイサギの集団(2)
直ぐに50羽程が集まりました。

加藤治男 2018/08/03(Fri) 16:12 No.2596
コウノトりツガイ(1)

コウノトりツガイ邑楽町石打ライスセンター西側水田周りに7月17日から、留まっています。今時の飛来と2週間程の留まりは珍しいです。

加藤治男 2018/08/02(Thu) 15:28 No.2583 [返信]
コウノトりツガイ(2)
飛翔時大きさを感じます。

加藤治男 2018/08/02(Thu) 15:29 No.2584
コウノトりツガイ(3)
採餌は順調なようです。ダイサギ・アオサギ・コサギも近寄らないようです。
(採餌の妨害なし)

加藤治男 2018/08/02(Thu) 15:33 No.2585
コウノトりツガイ(4)
離れたり、近づいたりしながら採餌しています。一面水田ですので、餌は十分です。

加藤治男 2018/08/02(Thu) 15:37 No.2586
コウノトりツガイ(5)
水田周辺には、ダイサギ、コサギ、アオサギ多数見られます。

加藤治男 2018/08/02(Thu) 15:41 No.2587
コウノトりツガイ(6)
仲良さそうです。

加藤治男 2018/08/02(Thu) 16:02 No.2589
コウノトリの素性
吉井様 加藤様

 コウノトリの情報をありがとうございます。2羽とも放鳥コウノトリ、またはその子どもですね。少し小さくて色がきれいな方がメスで、少し大きくて色があせている方がオスです。泥で色足環が見づらいですが、メスは右が黄黄、左が黄青、オスは右が黄赤、左が青黄だと思います。これが正しければ、メスは2017年4月24日兵庫県生まれ(個体番号 J0158、放鳥個体が野外で繁殖して生まれた子ども)、オスは2018年3月26日千葉県生まれ(個体番号 J0191、飼育下で生まれた個体が放鳥されたもの)です。しばらく居着いてくれるといいのですが。色足環は兵庫県立コウノトリの郷公園のHP(下記)から調べられます。

http://www.stork.u-hyogo.ac.jp/in_situ/ind_identif/



観察に行かれる皆様

 これから観察に行かれる方にお願いです。周辺は農村地帯です。道路が狭く、路肩も危うい場所があります。田んぼ周辺には人家も点在しています。コウノトリと農作業の車の邪魔にならないように、また地元のみなさんに不愉快な思いをさせないように、マナーを守って観察していただけるようお願いします。鳥との距離を十分とる、田んぼの畦には入らない、農道をふさがない、できるだけ短時間できりあげる、人家にスコープを向けないなどを心がけてください。多くのみなさんには釈迦に説法で申し訳ありませんが、たまにマナーが悪い人がいるので書きました。もしマナーの悪い人を見かけたら、穏やかに注意してあげてください。コウノトリたちにとって居心地のいい場所でありますように、地元のみなさんからも暖かく見守ってもらえますように、ご協力をお願いします。
ヨタカ 2018/08/03(Fri) 10:12 No.2594

自然史博物館に涼みに行って来ました。鳥の祖先である恐竜たちの化石を見ました。さすがに、ティラノサウルスとキビタキ(剥製がありました)は結びつきませんが…。
そこに、写真のような、人間が絶滅に追いやった動物たちの紹介コーナーがありました。
悲しいですよね。涙がこぼれました。そして、人間の業の深さにあらためて深く思い至りました。
先日、野鳥の会から送られてきた雑誌の中に、風力発電にぶつかって大ケガをしたワシの写真が載っていました。今でも心から離れません。痛かったでしょう、恐かったでしょう、親ならヒナたちのところに帰りたかったでしょう、ヒナだったらあまりの悲しさに泣いたでしょう。
今、富岡では大規模な太陽光発電所が造られ、自然豊かな山が大きく削られています。あそこにいた動物たちは、どこへ行ったのでしょう。人里に下りて、恐い人間に撃たれたりしないのでしょうか。
再生可能なエネルギーなんて少しも優しくないんですね。いや、人が暮らすということは、自然に大きな負荷をかけているんですね。当然、私たちが愛してやまない野鳥も、大きな犠牲を強いられているのでしょう。かわいそうで仕方ありません。
この夏、数え切れないキビタキくんに会いましたが、あと10年したら、同じようにたくさん見られるのでしょうか。それとも、トキやドードーなどのように悲しい末路をたどるのでしょうか。
かなり辛い見学になりましたが、今自分の目の前にいるあのかわいい子たちを温かく見守ってあげよう。
それしかできないけど、それだけは絶対にできるんですよね。

lammhota 2018/08/02(Thu) 15:49 No.2588 [返信]
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