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コムクドリ巣立ち

県外の情報ですが、栃木県足利市の住宅地でコムクドリが繁殖しています。
(写真は、巣立ち直後に親♀に餌をねだるコムクドリのヒナ。)
群馬県境近くの足利市で繁殖しているということは、隣接する桐生市、太田市、館林市等でも可能性があります。
探索してみてはいかがでしょうか?

tame 2018/06/15(Fri) 07:52 No.2523 [返信]
野鳥の子育て オオタカ

多々良沼周辺では、オオタカ営巣場所数か所ありますが、今年も無事幼鳥ふ化しましたのでまとめてみました。
オオタカは1月頃から縄張りを意識し、沼周辺で採餌行動が見られます。(オナガガモ他)
周辺は赤松の林がありますので今年も3月頃から準備をはじめ、6月初め無事雛育ち、日に日に成長しています。1月から今迄の様子をまとめてみました。同一個体かは不明ですのでご容赦ください。8月中旬迄子育て見られます。
日時は写真日付参考ください。

加藤治男 2018/06/13(Wed) 15:25 No.2515 [返信]
野鳥の子育て オオタカ
営巣近くの赤松に止まり、麦畑等で採餌します。(場所はほぼ同じ)
ヒヨドリ等も採餌します。

加藤治男 2018/06/13(Wed) 15:30 No.2516
野鳥の子育て オオタカ
写真1月、3月は同一個体かは不明ですが、これ以降は縄張り確定しますので同一個体と思います。止まる位置はほぼ同じです。

加藤治男 2018/06/13(Wed) 15:36 No.2517
野鳥の子育て オオタカ
5月になるとペアーで見られます。交尾は一瞬で済むようです。

加藤治男 2018/06/13(Wed) 15:38 No.2518
野鳥の子育て オオタカ
近くでツガイ見られます。

加藤治男 2018/06/13(Wed) 15:40 No.2519
野鳥の子育て オオタカ
3羽ふ化したようです。

加藤治男 2018/06/13(Wed) 15:44 No.2520
野鳥の子育て オオタカ
早くも羽ばたきの練習始まっています。
定期的に給餌されているようです。

加藤治男 2018/06/13(Wed) 15:47 No.2521
野鳥の子育て オオタカ
羽もしっかりしてきました。
一か月程で巣立ち、8月中旬迄営巣場所の周囲で過ごします。
今年は5月中旬近くの赤松大木が伐採されましたので、巣の放棄心配しましたが、すでに子育て始まっていましたので、無事の誕生安堵しています。日に日に成長しますので、白のふさふさ毛もすぐ見られなくなります。

加藤治男 2018/06/13(Wed) 16:00 No.2522
野鳥の子育て トビ

5月26日、6月4日とトビの子育てを見てきましたが、12日・13日と再度確認してみました。13日は親は見守り(主にハシブト、ハシボソカラス)と採餌に大忙しでした。二羽とも成長し、食欲旺盛、巣立ちもまじかと思います。
親は麦刈り後の、田植え準備の水田で採餌中です。

加藤治男 2018/06/13(Wed) 14:16 No.2512 [返信]
野鳥の子育て トビ
大きくなりました。羽ばたき練習中です。

加藤治男 2018/06/13(Wed) 14:19 No.2513
野鳥の子育て トビ
トビの営巣はもう一か所ありそうですが、視界悪く確認できません。
来年も営巣するか楽しみです。

加藤治男 2018/06/13(Wed) 14:25 No.2514
オオコノハズク幼鳥

県内の森林にて6月、オオコノハズクの幼鳥を貴重撮影。巣立ち間際の幼鳥は天然木の洞「うろ」から半身を乗り出し盛んに外の環境を確認していた。『3枚の画像』

三井田 進 2018/06/10(Sun) 14:57 No.2502 [返信]
Re: オオコノハズク幼鳥
3枚中2番目の画像。少し首を傾げてのポーズ。

三井田 進 2018/06/10(Sun) 15:05 No.2503
Re: オオコノハズク幼鳥
3枚中3番目の画像。大あくびのポーズ。

三井田 進 2018/06/10(Sun) 15:11 No.2504
Re: オオコノハズク幼鳥
三井田様

 貴重な写真をありがとうございます。オオコノハズクの県内での繁殖に関する確実な記録はまだ無いかもしれません。鳥だよりに記録を投稿していただけないでしょうか。
 釈迦に説法ですみません。その際、繁殖場所をWeb上で公開するのはNGなので、鳥だよりへの投稿時には場所を伏せていただけると思いますが、群馬県目録の改訂時には貴重な記録となりますので、事務所には場所を含めてお知らせいただければ幸いです。宜しくお願いします。
ヨタカ 2018/06/12(Tue) 14:42 No.2511
チュウサギでしょうか?

6月1日 阿左美沼の中島で沢山のサギたちが子育てをしていました。このサギはチュウサギでしょうか?

吉井一仁 2018/06/04(Mon) 23:36 No.2492 [返信]
Re: チュウサギでしょうか?
過密状態です。

吉井一仁 2018/06/04(Mon) 23:44 No.2493
Re: チュウサギでしょうか?
吉井様

 この個体はダイサギだと思います。勝手ながら、投稿された画像を加工しました。以下の2点が分かりやすい識別点です。

1)口角(口の後縁)が目より明らかに後ろに伸びる  チュウサギは目の下まで
2)目先の色がパステルグリーン(繁殖期限定 雌は色が鈍い) チュウサギは黄色

 ちなみにコサギの目先はパステルピンクです。

ヨタカ 2018/06/05(Tue) 15:22 No.2496
Re: チュウサギでしょうか?
ヨタカさん、ありがとうございます。
ダイサギとチュウサギの間にチュウダイサギと分ける方がいます。
このダイサギはチュウダイサギではありませんか?

吉井一仁 2018/06/05(Tue) 17:33 No.2498
Re: チュウサギでしょうか?
吉井様

 チュウダイサギはダイサギの亜種です。詳しくは鳥学会の鳥類リストをご参照ください。

http://ornithology.jp/katsudo/Publications/Checklist7.html


 亜種ダイサギは冬鳥で、群馬で繁殖しているのは亜種チュウダイサギとされます。亜種ダイサギはアオサギと同大かそれより大きく、冬期には脛(関節より上)が淡色なことで亜種チュウダイサギと識別できます。ということで、この鳥は種ダイサギの中の亜種チュウダイサギだと思われます。

 ちなみに、分類が見直された結果、ダイサギはチュウサギなどのコサギ属からアオサギ属に変更されました。つまり見た目は同じシラサギ類ですが、それは他人の空似で、実はダイサギは白いアオサギ類だということです。少々ややこしいですね。
ヨタカ 2018/06/06(Wed) 10:35 No.2499
Re: チュウサギでしょうか?
ヨタカさん
チュウダイサギの詳しい解説を
ありがとうございます。
ダイサギとチュウダイサギの違いがよく分かりました。
アオサギの仲間だったとは以外でした。

吉井一仁 2018/06/07(Thu) 22:32 No.2500
ムクドリ雛を保護しました。

質問させてください。
5月30日に、建物の解体現場でムクドリの雛を5羽保護してしまいました。

野鳥を捕まえてはいけないと何となく知っていたので、ダンボール箱に入れて、巣があった近くに置いておきました。

しかし鉄筋コンクリートの建物の解体で、巣があった場所からかなり低い場所に置いたため、しばらく親鳥は巣があった付近を探し回っていましたが雛に気が付かず、飛び去ってしまいました。半日様子を見守りましたが、その後親鳥は来ませんでした。

建物を壊した罪悪感から、悪いと解っていながら面倒を見ることにしました。
子供がとても可愛がってくれて、一生懸命面倒を見てくれたので、6/5現在、羽も綺麗に生え揃い、ネットの動画で見たような、巣立ちを迎えた雛そっくりになりました。
しかここからが問題になってしまいました。本当に不勉強でしたが、すだち後、しばらくは親鳥と群れで生活し、その中で餌のとり方等を学ぶのですね。流石に親鳥に代わって教えることはできません。
不躾なご質問ですが、今後どうしたら良いでしょうか?放鳥しても問題ないのでしょうか。そもそも解体の瞬間、雛達の命運は尽きており、自己満足で飼育したにすぎず、遅かれ早かれ死ぬ運命なのでしょうか?
良きアドバイスを頂けたらと思います。
よろしくお願い致します。

小澤徹郎 2018/06/05(Tue) 10:51 No.2494 [返信]
Re: ムクドリ雛を保護しました。
小澤様

 以下、もし上から目線のコメントにお感じになる点がありましたらご容赦ください。他意はありません。

 まず、ここまでの対応は完璧だと思います。特に巣の近くに雛をおいて、親に返そうとした点が良かったです。残念ながら、現実問題として保護せざるを得なかったケースだと思いますし、保護飼養として法的にも問題になる状況ではないと思います。

 さて、今後ですが、お調べいただいたとおりムクドリは親鳥から餌をもらいながら徐々に独立していきます。放鳥のタイミングが難しいのですが、お近くの畑や空き地などで、複数の家族群が巣立雛の世話をしている様子を見ることはありませんか。基本的に親は自分の子どもしか世話をしないと思いますが、複数の家族群がバラバラいるところにうまく混ざることができれば、周囲の様子を見ながら餌取りや危険回避などを学習できる可能性はあります。もう少しすれば、ムクドリの大群が駅前の街路樹などに塒を取るようになりますので、それまで我慢して塒群れに混ぜるという方法もあるかもしれません。いずれにしろ、もう少しだけ保護飼育してから群れに混ぜるのが次善の策のように思われます。

 今回の件、小澤さんの自己満足などということは決して無く、鳥獣保護やヒトと野生生物の共存の観点からも、適切なご対応であったと思います。なお、冷たいようですが、ムクドリに限らず、巣立雛が冬を越して翌年まで生き残る確率は非常に低いため、放鳥後の行く末は、本人達(本鳥達)の運次第です。そこは自然界の掟に委ねる領域かと。

 ご参考になれば幸いです。
ヨタカ 2018/06/05(Tue) 15:50 No.2497
野鳥の子育て トビ

5月26日トビ子育て投稿しましたが、約10日程経過しましたので、6月4日確認してみました。
立派に成長したようです。ただし二羽ともかは不明です。羽根をひろげるともう親並みです。
巣立ちも近そうです。

加藤治男 2018/06/04(Mon) 11:46 No.2488 [返信]
野鳥の子育て トビ
ハシブトガラス巣に近づいても、警戒声上げると、親すぐ戻りカラスも手が出せません。

加藤治男 2018/06/04(Mon) 11:50 No.2489
野鳥の子育て トビ
トビの子育ては珍しく思います

加藤治男 2018/06/04(Mon) 11:54 No.2490
野鳥の子育て トビ
巣の大きさは、オオタカに比較し小さいです。
来年も営巣するのでしょうか?

加藤治男 2018/06/04(Mon) 12:00 No.2491
月例探鳥会

貫前神社周辺で開催された探鳥会ではたいへんお世話になりました。よい天気に恵まれ、たくさんの貴重な野鳥に出会うことができました。
特にキビタキは初めて目にすることができました。とても感動しました。他にも、コサメビタキやカワラヒワ(声だけ)、オオヨシキリなどの姿を確認することができました。
中でもツバメの家族を襲ったオオタカ?に果敢に立ち向かう親鳥の姿には感動しました!
支部長さん、分会長さんはじめ目利き、耳利きの
皆さんのお陰です。ありがとうございました。また次の機会もよろしくお願いします。

lammhota 2018/06/03(Sun) 18:36 No.2487 [返信]
教えてください。

唐突で不躾なお願いで申し訳ありません。
友達が送ってきた鳥さんの死骸の写真なのですが、種類がわかりますでしょうか。

鳥さん大好き 2018/05/15(Tue) 19:05 No.2451 [返信]
Re: 教えてください。
オオルリ メスでは。
mrcb 2018/05/15(Tue) 21:19 No.2452
Re: 教えてください。
mrcb様
なるほど、オオルリの雌に見えますね。
早速のご回答、ありがとうございましたm(_ _)m
鳥さん大好き 2018/05/15(Tue) 23:18 No.2453
Re: 教えてください。
鳥さん大好き様 mrcb様

 今頃のレスですみません。あとから口をはさむようで申し訳ありませんが、ご容赦ください。

 この鳥ですが、尾が茶色系の色で、腰がややメジロ色を帯びています。このパターンはキビタキではないでしょうか。オオルリは大きさや色彩がとてもよく似ていますが、腰や背中にメジロ色味はありません。嘴や足の色が黒っぽい点はオオルリに一致しますが、よく見ると下嘴の基部は青灰色を帯びているように見えます。死体なので変色したものと考えられます。キビタキの下嘴と足は青灰色です。


 あと、このような場合、定規を一緒に撮影していただけると大きさがわかって同定しやすくなります。また、写真も1枚ではなく、翼を広げたものや体の上面・下面など、いくつか添えていただくと、難しい種でもわかる場合があります。今後のご参考まで。
ヨタカ 2018/05/26(Sat) 18:52 No.2469
Re: 教えてください。
ヨタカ様、ご親切に、ありがとうございましたm(_ _)m
鳥さん大好き 2018/06/01(Fri) 00:28 No.2486
コアジサシ(1)

多々良沼上空4月19日コアジサシ初飛来確認しましたが、最近活発な採餌が見られます。沼中央の係留ボートで時折休息しています。
本日は6羽程確認できましたが、沼全体では、数はもっと多いようです。

加藤治男 2018/05/30(Wed) 16:11 No.2484 [返信]
コアジサシ(2)
岸近くで休息してくれるとよいのですが。

加藤治男 2018/05/30(Wed) 16:14 No.2485
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