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水鳥たちに幸あれ

初日の出見物のために丹生湖に出掛けましたが、そこでまたまたカワウの大集団(42羽まで確認)に出会いました。南西方面から現れ、数回旋回した後、全羽着水して、集団で泳ぐ様は、「ネッシー大行列」みたいで壮観でした。貯水池の水は満杯時の1/100以下程度で、水鳥はもちろん、中の魚たち(ワカサギも多数)もすごい密度だと推測されます。
昨日は、家から2時間を費やして、多々良・ガバ沼&城沼に出掛けました。ガバ沼で98羽、多々良沼で12羽の、計110羽の白鳥を確認しました。あまりの多さと美しさにとても感激しました。
そこで城沼です。かのオオハクチョウくんに会うことが目的でしたが、宿泊・娯楽施設近くの蓮田で2羽のコハクチョウの幼鳥を見ました。そばには親鳥らしい姿は見えませんでした。やや離れたところにオオハクチョウはいましたが、最後まで親鳥は確認できませんできませんでした。
支部長さんに助けられた13年目のオオハクチョウくんの健在はうれしい限りでしたが、2羽の幼鳥のその後が気になり仕方ありません。親と離れた子の運命、仲間からはぐれた白鳥の未来が明るくないことは、水鳥初心者の私でもわかります。「この2羽に、幸あれ。」と祈らずにはいられませんでた。
去年は、НHKテレビ「ワイルドライフ」にて、アネハヅル・驚異のヒマラヤ越えやコハクチョウたちの繁殖地の様子を見させていただき、彼らへの愛情がますます膨らんだものでした。ですから、その2羽のその後を、何もできない私ですが、せめて気にかけてあげたいと思います。
そうそう城沼上空を12羽ほどの白鳥が旋回し、南に飛び去って行きました。「どうか無事に、どうか幸せに。」そう心から叫びました。

LammHota 2018/01/01(Mon) 08:06 No.2183 [返信]
Re: 水鳥たちに幸あれ
高崎・山名地区の鏑川にも50羽ほどのコハクチョウが姿を見せています。愛する会のみなさまのお陰もありまして、人間を怖がることもなく、近くで優雅に泳ぐ姿を見せてくれています。
でも、19日に自衛隊機(ヘリでしょうか)が近くで爆音を轟かせ、全羽、飛び去ってしまったそうです。幸い、丸1日ほどで23羽、そして今は26羽もどってきたようです。
心配で会長のМさんに連絡を取らせていただきましたが、とても心配です。怖い思いをすると、2度と近寄らない繊細な天使ですから。
これからも、微力ですが、この子たちの様子を温かく見守りたいと思います。
後の子たちは、今どこで何をしているのでしょう。みんなに幸あれ。心からの願いです。
LammHota 2018/01/21(Sun) 19:20 No.2223
鳥の糞でしょうか

はじめまして。
今朝、ベランダにこのようなものが落ちていました。
鳥の糞は白いですよね。これは全体がこげ茶色なので
鳥の糞ではないのでしょうか。
どなたか教えて頂けましたら幸いです。

岡田 2018/01/20(Sat) 17:14 No.2222 [返信]
ガバ沼のマガン

本日もマガンは早朝(7時前)に飛び去り、またガバ沼に(10時頃)戻ってきました。
ハクチョウと仲良く採餌していました。午前中ガバ沼は逆光で撮影は午後の方が良さ
そうです!もう少し留まりそうです(期待を込めて)

kato 2018/01/19(Fri) 22:23 No.2221 [返信]
教えてください。

1月19日 10:40頃、井野川に22羽のヒドリガモがいました。
その中の1羽の頭部がグリーンに輝きました。
その時はアメリカヒドリかと思いましたが、
帰宅して画像を見ると、脇の色が灰色でした。
この個体はアメリカヒドリとヒドリガモの交雑種でよろしいでしょうか?

吉井一仁 2018/01/19(Fri) 20:52 No.2213 [返信]
Re: 教えてください。
この個体はヒドリガモより少し大きめに見えました。

吉井一仁 2018/01/19(Fri) 20:55 No.2214
Re: 教えてください。
左向きです。

吉井一仁 2018/01/19(Fri) 20:56 No.2215
Re: 教えてください。
アメリカヒドリとヒドリガモの交雑種でよろしいかと。時々見ることがあり、私も撮影したことがあります。吉井さんの撮影された個体より、よりヒドリガモに近いものです。

m 2018/01/19(Fri) 21:07 No.2216
Re: 教えてください。
mさん、ご教示をありがとうございました。
この個体はヒドリガモの脇とほぼ同じです。
『日本のカモ識別図鑑』に「最も見られる雑種」と記されていました。

吉井一仁 2018/01/19(Fri) 21:31 No.2217
Re: 教えてください。
2016.5.20
カナダのバンクーバーでアメリカヒドリを見たことを思い出し、
その画像を捜してみました。
やはり、脇は薄茶色でした。

吉井一仁 2018/01/19(Fri) 22:07 No.2220
烏川岩倉橋白鳥初飛来

初飛来は2017年12月15日です。
10時、現在の滞在はコハクチョウ8羽です。

関上 2017/12/15(Fri) 13:11 No.2159 [返信]
Re: 烏川岩倉橋白鳥初飛来
今シーズンも、やって来ましたね!
これから、賑やかになりますね。
ROSEFINCH 2017/12/19(Tue) 18:25 No.2162
Re: 烏川岩倉橋白鳥初飛来
12月31日アメリカコハクチョウ6羽が遊泳してました。
成鳥4羽、若鳥2羽です。

関上 2017/12/31(Sun) 21:57 No.2182
Re: 烏川岩倉橋白鳥初飛来
1月19日滞在個体の事故事例です。
体部位に釣り糸が絡んだ状態で飛翔してました。

関上 2018/01/19(Fri) 21:59 No.2218
Re: 烏川岩倉橋白鳥初飛来
飛翔時に外れて欲しいです。
河川滞在個体の宿命です。

関上 2018/01/19(Fri) 22:03 No.2219
1月14日 敷島公園探鳥会

冬晴れの中、前橋分会主催の今年初の探鳥会が敷島公園で行われました。

駐車場上空にはヒメアマツバメが飛び交っていました。目視で白い腰がよく見えました。

球場脇の池では♀のカワセミがアシに長いこと止まってくれて、順光で美しい姿をじっくり鑑賞することができたので、皆大満足だったと思います。

思いがけない外来種が現れました。カオジロガビチョウは普通に見られる鳥になってしまいましたが、同じ南国出身のワカケホンセイインコが2羽飛び交っているのが見られたのは驚きでした。探鳥会で見られたのは初めてのことです。利根川を挟んだ総社神社の主ですが、最近は川を越え行動範囲を広げているようです。真冬の公園で尾の長い黄色のインコが飛んでいるのは何とも不思議な光景でした。

カオジロガビチョウも鳴いていましたが、ワカケホンセイインコも大きな声で鳴き交わしていました。外来種は声がデカイですね。

観察種
ヒドリガモ、カルガモ、オナガガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ヒメアマツバメ、イカルチドリ、クサシギ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、アカゲラ、モズ、カケス、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、キクイタダキ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、タヒバリ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ 計38種

参考種 ドバト、カオジロガビチョウ、ワカケホンセイインコ 

鳥合わせの後、太田のIさんが指笛で一足早いウグイスの初鳴きと谷渡りを披露して下さいました。名調子でしたので、もし近くに本物のウグイスがいたら、びっくりだったでしょうね。Iさん、ありがとうございました。

山崎 2018/01/19(Fri) 17:28 No.2210 [返信]
Re: 1月14日 敷島公園探鳥会
ワカケホンセイインコとカワセミ

山崎 2018/01/19(Fri) 17:49 No.2212
名前を教えてください

庚申山で撮った鳥ですが、口から首のあたりが白で胸から腹にかけて鮮やかな黄色でした。
正面からしか撮れなくて分かりづらいでしょうがよろしくお願いいたします。

isyota 2018/01/19(Fri) 14:55 Home No.2208 [返信]
Re: 名前を教えてください
isyotaさん、ようこそ。

この鳥はキセキレイですね。スマートな鳥で、尾を上下に動かしてい
たと思います。

庚申山には同じ仲間のセグロセキレイ、ハクセキレイもいますよ。こ
の二種は黄色味がなく、白と黒のツートンカラーです。探してみて
下さい。
管理室 2018/01/19(Fri) 16:57 No.2209
Re: 名前を教えてください
ありがとうございます。
キセキレイですか、違う鳥に見えました。
isyota 2018/01/19(Fri) 17:48 No.2211
カワウ情報

今日、大室公園を訪問したところ、沼に20羽ほどのカワウが見られました。ここでカワウに出会った経験がなかったので投稿させていただきました。ご参考まで。写真がなくて済みません。

加藤 2018/01/13(Sat) 04:02 No.2201 [返信]
Re: カワウ情報
多々良沼全域で150羽以上のカワウが見られます。雨上がり 干潟で水浴び 羽乾かし(羽つくろい) を盛んにやっていました。多々良沼のカワウは昨年と同じくらいの数のようです。
          

kato 2018/01/18(Thu) 21:53 No.2206
カラーリング付きコサギについて

会員の加藤さんよりカラーリング付きのコサギの情報が寄せられました。
放鳥記録も判明しましたが、個体識別が不明ですので、もし番号の
はっきり見える画像を撮られた方はお知らせください。

確認 場所  多々良沼 弁財天北干潟 
確認年月日  2017年12月26日

山階鳥類研究所の放鳥記録
放鳥 場所  千葉県館山市
放鳥年月日  2016年6月9日
カラーリング  緑色  番号 22E〜29E
※22Eのカラーリングのコサギは2017年11月1日多々良沼でに確認されています。

加藤さんが確認のコサギは11月に確認されたコサギと同一個体の可能性
がありますが、もし見かけた方がおられましたら番号をご確認いただければと思います。

よろしくお願いいたします。

標識のついたサギを見た方はご連絡下さい
http://www.geocities.jp/wbsj_gunma/hyoushiki2.html

山階鳥類研究所 HP
http://www.yamashina.or.jp/hp/ashiwa/riyou.html

管理室 2018/01/13(Sat) 17:02 No.2203 [返信]
情報をお寄せ下さい。

下記についての情報をお寄せ下さい。

ウミウ
冬の時期はカワウの集団にウミウが混じっている可能性があります。
口角周りの黄色い裸出部が丸みを帯びているのはカワウで、ウミウは
三角にとがっているのが特徴です。真横の画像があると同定しやすく
なります。カワウ集団にご注目下さい。

ニシセグロカモメ
11月13日の鳥だよりに多々良沼で観察されたセグロカモメの情報が寄
せられました。脚がかなり黄色なところから西日本や九州で記録され
ている「ニシセグロカモメ」の可能性があるとの指摘をいただきました。
画像 
http://bit.ly/2CYkBwY
http://bit.ly/2CXfRHL

翼の先の黒い部分の面積と、それが何枚目まで入るか、翼先の白い斑
の大きさなどがニシセグロカモメかどうかの重要な手がかりとなります。

それらしきウ及びカモメを観察された方は画像とともに情報をお寄せ
下さい。ウミウ、ニシセグロカモメと同定されれば、両種とも群馬県
初記録となります。

管理室 2018/01/13(Sat) 16:05 No.2202 [返信]
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